35歳女性 お相手は何気ないユーモアが知的で素敵、大手企業のエリート紳士

活動期間4か月、3人目にお見合いした男性とご成婚されました。

彼との出会いはお仕事帰りの夜の品川のホテルでのお見合いでした。お見合いが終わって、私にかけてきた電話の声が、いつもと全く違う弾んだ声、「くきさーん、聞いてください!お見合いなのにお腹空きませんかと食事注文していただき、おまけにおもむろに手品はじめられて、とってもユニークな方で楽しかったです」とケラケラ笑ってのお電話でした。

とても緊張されるタイプのKさんでしたので、お見合いのお引き合わせはできるだけご一緒したかったのですが、その日だけは私も用事がありうかがえず、行きの電車では「吐きそうなくらいキンチョーしています~~( ;∀;)」とLINEがきたほど。それなのに2時間後の電話では弾んだ声だったのが、とても印象的なお二人の出会いでした。

色白でとてもスタイルもよいKさんは、プロフィールを公開すると山のようなお申込みをいただきました。いただいたお申込みの中から、一緒に5人の方を選ばせていただき、その中のお一人が彼でした。実は彼、知り合いの相談所さんの会員さんでしたので「こっそりお人柄をうかがって」いました。お人柄やご性格はもうバッチリお墨付きでしたので、Kさんにおすすめしたというのもあります(^-^)私のカンが当たったかな、と少しだけ嬉しい気持ちです。

シフト制で土日がお休みではないKさんと、電車で2時間ほど離れたところにお住いの彼との交際は、いつも土日の夜。彼女は仕事を早く切り上げ、彼は往復4時間以上かけて都内にやってくる。デートの日程決めだけで大変なはずなのにしかも遠距離。ふたりの努力がなければ絶対に続かなかったご縁だったはずです。

真剣交際中は、コロナの緊急事態宣言下でしたが、彼女の家でお家デートを重ね(何もありませんよ)彼女の手作りご飯を食べ、なんだかもう結婚生活みたいな自然な感じだったと思います(^-^)

再来月には仕事を辞めて、彼のいる街に引越しされるそうです。信じられないくらいのスピードで人生が変化しているKさんですが、気持ちはいつも安定されていて、「愛されている」というのは女性を安心安定させるのだな、とあらためて思いました。

おめでとうございます!